主な機能

必要な機能がこの中に

作図

CADより簡単な図面設計

  • ユーザーフレンドリーな操作で直線や面を簡単描画。
  • 図形の移動、回転、編集が自由自在。

簡単な屋根伏せ作図

  • ポリゴン選択で寄棟、切妻屋根を瞬時に作成。
  • 伏せ図パーツを組み合わせ、屋根伏せ図の作成も可能。

割付

One Actionでの割付

  • 割付条件を指定して自由自在な自動レイアウトを実現します。
  • アレイ架台の場合は影の影響を考慮したアレイ間のピッチを計算できます。

設置場所、架台に即した割付

  • 陸屋根、野立て、折板屋根、傾斜屋根が選択できます。

多種多様な割付パターン

  • ちどり割付、外周合せ割付、段列指定割付、日影避け割付が選択できます。

配線

One ActionでのBOS(周辺機器)配線

  • 条件を指定してPCS、BOS(周辺機器)の自動拾い出しを実現します。
  • マニュアルでの拾い出しも可能です。

ストリングの自動配線

  • 自動配線、マニュアルでの変更も可能です。

ケーブル長の算出(開発中機能)

  • BOS同士のケーブル長計算、BOSとモジュール間のケーブル長計算が自動的に行える機能を開発中です。

シミュレ
ーション

日影図の自動作成

  • 周囲の構造物や屋上の障害物からの影を計算することができます。

日影減衰を考慮した発電量計算

  • 日影モジュールの非発電状態のシミュレーションが可能。

日影減衰シミュレーション

  • 影のかかり具合を考慮し365日24時間の発電量計算を行えます。
  • 年間発電量と日単位のグラフ表示ができます。

自家消費シミュレーション

  • 30分のデマンドデータを読み込み、365日24時間データと照らし合わせることで自家消費率、自給率計算を行えます。

簡易な経済効果シミュレーション

  • kW単価と売電料金、買電料金から簡単なコストペイバック計算を行えます。

複数プランの比較

  • 複数の割付パターン、複数の配線パターンからプランを作成し、プラン毎の比較を行えます。

提案

Excelで自由フォーマットの帳票出力が可能

  • Excel形式で帳票を出力できます。Excel出力なので微調整もExcelで行うことができます。

データシートによる各種フォーマットへの柔軟な対応

  • i-Palsで計算したデータはデータシートに出力します。数値をExcel関数で参照して独自のフォーマットに連携することもできます。(Excel機能)

機能概要

分類 概要
案件情報 案件情報、顧客情報、ロケーション条件の設定
緯度経度 住所から緯度経度を自動検出
作図 方位、スケール設定、図面の作成
キャンバス設定 キャンバス背景を白図、画像、DXFから選択
ペン 直線、面、壁芯、フェンスを各種ペンツールで作成
ツール テンプレート、補助線、パーツ組み合わせ、屋根の軒、棟指定による離隔計算、高さ設定
割付 設置条件を指定してモジュールの自動割り付けを実施
設置条件 設置面タイプ、架台タイプの指定
割付パターン 割付方法、ちどり配置指定など
配線 機器を指定して自動配線を実行
配線ツリー 機器の編集を実施
ストリング配線 モジュールとモジュールの接続ルールを指定し、自動配線、マニュアルでの変更など
BOSの種類 パワコン、交流集電箱、接続箱、直流集電箱
ケーブル長計算
(開発中)
BOSの自動配置後、マニュアルでの変更
BOS間、BOSとストリング間の距離を計算し、ケーブル選定に利用
シミュレーション  
日影図 365日24時間の影のかかりを表示
年間発電量グラフ 日影を考量した発電シミュレーション
日負荷曲線グラフ 日付を指定して、日影を考慮した発電シミュレーション
自家消費シミュレーション 30分のデマンドデータ(CSV)を取り込み、自家消費率、自給率を計算
コストペイバック kW単価と売電単価、買電単価からコストペイバックタイムを計算
シミュレーションデータ Metpv11、Metpv20
発電量計算式 JIS8907
出力 Excelファイルによる自由フォーマットの提案書、見積書出力
部材管理 CSV編集で自由にモジュールやBOSの追加が可能
登録できる部材 モジュール、パワコン、交流集電箱、接続箱、直流集電箱、ケーブル

基本使用動作環境

デバイス Windows搭載のデスクトップPC、ノートPC(キーボード、マウスorタッチパッド(必須)
※スムーズな操作にはマウス使用を推奨します。
OS Windows10
CPC Core i3相当以上推奨
メモリー 4GB以上推奨
解像度 1280x1024以上
ネットワーク 初期登録時にネットワーク接続が必要です。